C・ロナウド、レアル退団の理由は「会長」だった!自ら激白

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『France Football』は29日、ユヴェントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドのインタビューを掲載した。

今夏レアル・マドリーからユヴェントスに移籍したロナウド。スペインでキャリアを謳歌していたと思われていたスターが突然イタリアに移籍したことに、サッカー界からは驚きの声もあがった。

なぜ活躍の場を変えなければならなかったのか?彼は質問に対して以下のように話し、ペレス会長との関係が問題だったと語った。

クリスティアーノ・ロナウド

「フロレンティーノ・ペレス会長は、僕のことをビジネスのための存在としか見ていなかったんだ。

僕はそれが分かっていた。彼が話していたことは決して本心から来たものではなかった。

クラブの中、特に会長からはそう感じていた。僕のことは、関係が始まったときと同じようには考えられていなかった。

最初の4〜5年は、僕は『クリスティアーノ・ロナウドだ』と感じていた。しかしその後は違った。彼らは、僕はもはや不可欠な存在ではないと見ていた。

だから、僕はチームを離れることを考えさせられた。
時に僕はニュースを見る。そして、彼らは『クリスティアーノ・ロナウドが退団を求めている』と言っていた。

そういう事があった。ただ真実を言うならば、いつも会長からは『僕は引き止められないだろうな』という印象はあったよ。

お金のことが重要ならば、僕は中国に行っていたさ。5倍は稼げたね。

しかし、僕はお金のためにユヴェントスへ来たわけじゃない。レアル・マドリー時代と同じくらいのお金だ。前より多いとまではいかないけどね。

違っているのは、『ユヴェントスは本当に僕を求めてくれた』ことさ。彼らは僕にそれを話して、明白にしてくれた。それを見せてくれたんだ」

(ジダン監督の退団は影響した?)

「いや、彼が退任したことによる影響はないよ」

(FIFA最優秀選手はモドリッチに奪われた。しかしバロンドールの獲得は可能?)

「そうだね、今季はそれに値すると思うよ。6回目のバロンドールを勝ち取って、追い抜くと。この場合、リオネル・メッシをね」

(レイプ疑惑については…)

「この話は僕の人生を妨害しているよ。妻、4人の子供、母、姉妹、兄弟、様々な家族がいる。誰かに強姦を告発されたという意味を想像してほしい。

僕は自分がやってきたことを知っている。真実はいずれ明らかになるだろう。僕を批判したり、他人の人生を探ったりおもちゃにしたりする人々も、いつかそれを見ることになる。

妻には説明した。息子はそれを理解するには幼すぎる。母や姉には本当に悪いことだよ。呆然としているし、同時に怒っている」