【イタすぎるセレブ達】クリスティーナ・アギレラ37歳、スッピンはこんなに可愛かった!
化粧をとると、フルメイクを施した顔とは全く違って見えるセレブは多い。その代表とも言われるのが歌手ビヨンセで、時折本人がSNSにアップするスッピンに「これがビヨンセだとは…」「本人だとは想像すらできない」とファンも驚いていたものだ。
「音楽もそうだけど、基本的な部分をむき出しにしても良いって感じる。それに自由を感じるの。自分の素やそのままの美を認めることにもね。」
このようなナチュラル志向は流行しているが、メイクも「あたかもスッピンなメイク」を目標に自分らしさを追求する人が増えているもよう。また普段は「まるで化粧はしない」というセレブもおり、女優ミラ・クニスは「そう、化粧はしないの。あと髪も毎日は洗わないわね」「アイラインを引くために30分、いえ40分ほど早起きする女性達もいるわ。スゴイし綺麗だと思うけど、私には無理」と告白していた。
さらに元祖お嬢様セレブのパリス・ヒルトンは美肌の持ち主で、若返りの手術などを手掛ける専門医さえも「これからもあなたが手術に頼るような日はこないのではないか」と話すほどだという。そんなパリスは美しさを維持すべく、頻繁にフェイスマスクを利用。さらに日光には当たらないよう心がける、仕事の無い日には化粧をせずに肌を休ませ、外出する用事ができてしまった場合には大きなサングラスで眉・目元を隠し“ノーメイクのままの状態”を維持するそうだ。
時代の移り変わりとともに、徐々に変化するメイク。スッピン系・ヌードメイク系の人々の中には顔にソバカスタトゥーを入れる人も増えているというが、メイクで自然に書き足すことができることも付け加えておきたい。
画像1枚目は『Paper Magazine 2018年3月27日付Instagram「#XtinaPAPER」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)
