人気YouTuber・フィッシャーズの「再生回数を伸ばすコツ」
鈴木おさむがパーソナリティを務めるTOKYO FMの番組「よんぱち 48 hours 〜WEEKEND MEISTER〜」。8月4日(金)の生放送では、YouTuber・Fischer's(フィッシャーズ)のシルクロードさんとンダホさんが登場。
Fischer'sは、シルクロードさんとンダホさんのほか、ダーマさん、ザカオさん、ぺけたんさん、モトキさん、マサイさんと中学校の同級生7人で結成。ダンサーに歌い手、クリエイターや社会人など職業やキャラクターもバラバラな彼らの動画の総再生回数何と約25億! 総チャンネル登録者数400万人を誇る彼らとトークを展開しました。

鈴木「今、再生回数ってどのくらい?」
シルクロード「月間だと2億とか……」
鈴木「僕がFischer'sを知ったのは1年前かな。オリラジのあっちゃん(中田敦彦さん)がライブの打ち上げで『俺のライバルはFischer'sだ!』って熱く語ってて」
シルクロード&ンダホ「いや〜嬉しい」
鈴木「YouTuberって今や憧れの職業で、人気の人たちもどんどん出てきてる。そもそも何でYouTubeをやろうと思ったの?」
シルクロード「僕らはもともと仲良くなかったんですよ。小学生みたいに“土手で遊ぼう”って集まったのがきっかけで、その1回で終わるつもりだったんですけど、
そのときに記録として動画に撮っていたら面白いなってアップし始めたんです」
鈴木「アルバム的な感じ?」
シルクロード「最初は人に観せるためじゃなくて、自分たちが観るためだったんです」
鈴木「そのあとは?」
シルクロード「当時はまだ“YouTuber”っていう言葉はなくて、“投稿系男子”って言われていたんです。HIKAKINさんやPDS株式会社のダンテくんとかの動画を観て、面白そうだなと思ってやり始めましたんですけど、最初は全員から猛反対を受けました(笑)」
鈴木「何で?」
シルクロード「マサイは、動画編集とか撮影とかすごくこだわるタイプで、映画並みのものを作りたいからわちゃわちゃしているのは嫌だみたいな。楽しそうだからやってみようよって誘ったら『1人でやれ』って言われて、最初は僕1人でやっていました(笑)」
ンダホ「部活が終わって1人でずっとやってたよね」
鈴木「ンダホは最初の頃に比べてスゲ〜太ったじゃん」
ンダホ「メンバーみんないろんな能力を持っていて“天才”って言われているのが羨ましいなって思っていたときに『100キロ超えてる人は天才だ』っていう話を聞いて“よし、太ろう!”と思って100キロチャレンジっていう企画をやって」
鈴木「太り過ぎてパッケージでンダホがどこにいるのか分からない(笑)。でも、今のこのキャラになって観やすくなったよ」
シルクロード「キャラが定着したよね」
ンダホ「画面幅を圧倒的に占めてます(笑)」
シルクロード「僕がどちらかというと尖ってるキャラなので、丸みを帯びてるンダホがいるのはバランス的に助かってます」
鈴木「どうやって再生回数を伸ばすのかを聞きたいんだけど、上がりはじめたきっかけは何だったの?」
シルクロード「大きく伸びたなと感じたのは、流行を捉えるということ。流行ってる映画があればそのネタをやったり、流行った曲があったらその歌をもじってみたりとか。そしたら急にバーンって伸び始めてびっくりしました。昔は1000回再生されたら万々歳のレベルだったんですけど、伸びた動画は次の日起きたら30万回いってて。流行に乗るというのはみんな求めてくれてるからで、そこは大事だなと」
鈴木「『水溜りボンド』っているじゃないですか? 彼らにも話を聞いたら関連ワード、関連動画にどう引っ掛かるかというやり方をしている人もいるみたい。夏だと心霊とか強いでしょ?」
シルクロード「そうですね。僕はめちゃめちゃ霊感があるタイプなのでガンガンやりますよ。つい僕の家にまで(幽霊が)出始めて動画にもしっかり女の人が映ってて……」
鈴木「ンダホは(幽霊)嫌いでしょ?」
ンダホ「大嫌いです(笑)」
シルクロード「夏っぽいテーマとか季節感のあるものは人気ですね」
鈴木「アスレチック系がすごくハネてるよね
シルクロード「みんなに『何であれがハネるの?』ってよく言われるんですけど、僕らもよく分からないんですよね。でも、僕らも楽しいし、みんなも楽しいって言ってくれるので」
鈴木「そこじゃない、やっぱり。今後こんなことをやってみたいとかある?」
シルクロード「それこそテーマパークのようなアスレチック施設を自分たちで作ってみたい」
鈴木「それ、めっちゃいいよ!」

8月11日(金)の放送はお休み。次回8月18日(金)の放送は、演出家の宮本亜門さん、タレントのビビる大木さんなどをゲストに迎えお届けします。お楽しみに!
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【▷▷この記事の放送回をradikoタイムフリーで聴く◁◁】 http://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20170804130000
聴取期限 2017年8月12日 AM 4:59 まで
スマートフォンは「radiko」アプリ(無料)が必要です。⇒詳しくはコチラ http://www.tfm.co.jp/timefree_pr/
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用頂けます。
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<番組概要>
番組名:「よんぱち 48 hours 〜WEEKEND MEISTER〜」
放送日時 :毎週金曜13:00〜16:30
パーソナリティ:鈴木おさむ、岡部茉佑
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/48/
週末の48時間=よんぱちを充実させる情報満載の生ワイド番組。放送作家、鈴木おさむが旬の情報とゲストを迎えてお送りします。
Fischer'sは、シルクロードさんとンダホさんのほか、ダーマさん、ザカオさん、ぺけたんさん、モトキさん、マサイさんと中学校の同級生7人で結成。ダンサーに歌い手、クリエイターや社会人など職業やキャラクターもバラバラな彼らの動画の総再生回数何と約25億! 総チャンネル登録者数400万人を誇る彼らとトークを展開しました。

鈴木「今、再生回数ってどのくらい?」
シルクロード「月間だと2億とか……」
鈴木「僕がFischer'sを知ったのは1年前かな。オリラジのあっちゃん(中田敦彦さん)がライブの打ち上げで『俺のライバルはFischer'sだ!』って熱く語ってて」
シルクロード&ンダホ「いや〜嬉しい」
鈴木「YouTuberって今や憧れの職業で、人気の人たちもどんどん出てきてる。そもそも何でYouTubeをやろうと思ったの?」
シルクロード「僕らはもともと仲良くなかったんですよ。小学生みたいに“土手で遊ぼう”って集まったのがきっかけで、その1回で終わるつもりだったんですけど、
そのときに記録として動画に撮っていたら面白いなってアップし始めたんです」
鈴木「アルバム的な感じ?」
シルクロード「最初は人に観せるためじゃなくて、自分たちが観るためだったんです」
鈴木「そのあとは?」
シルクロード「当時はまだ“YouTuber”っていう言葉はなくて、“投稿系男子”って言われていたんです。HIKAKINさんやPDS株式会社のダンテくんとかの動画を観て、面白そうだなと思ってやり始めましたんですけど、最初は全員から猛反対を受けました(笑)」
鈴木「何で?」
シルクロード「マサイは、動画編集とか撮影とかすごくこだわるタイプで、映画並みのものを作りたいからわちゃわちゃしているのは嫌だみたいな。楽しそうだからやってみようよって誘ったら『1人でやれ』って言われて、最初は僕1人でやっていました(笑)」
ンダホ「部活が終わって1人でずっとやってたよね」
鈴木「ンダホは最初の頃に比べてスゲ〜太ったじゃん」
ンダホ「メンバーみんないろんな能力を持っていて“天才”って言われているのが羨ましいなって思っていたときに『100キロ超えてる人は天才だ』っていう話を聞いて“よし、太ろう!”と思って100キロチャレンジっていう企画をやって」
鈴木「太り過ぎてパッケージでンダホがどこにいるのか分からない(笑)。でも、今のこのキャラになって観やすくなったよ」
シルクロード「キャラが定着したよね」
ンダホ「画面幅を圧倒的に占めてます(笑)」
シルクロード「僕がどちらかというと尖ってるキャラなので、丸みを帯びてるンダホがいるのはバランス的に助かってます」
鈴木「どうやって再生回数を伸ばすのかを聞きたいんだけど、上がりはじめたきっかけは何だったの?」
シルクロード「大きく伸びたなと感じたのは、流行を捉えるということ。流行ってる映画があればそのネタをやったり、流行った曲があったらその歌をもじってみたりとか。そしたら急にバーンって伸び始めてびっくりしました。昔は1000回再生されたら万々歳のレベルだったんですけど、伸びた動画は次の日起きたら30万回いってて。流行に乗るというのはみんな求めてくれてるからで、そこは大事だなと」
鈴木「『水溜りボンド』っているじゃないですか? 彼らにも話を聞いたら関連ワード、関連動画にどう引っ掛かるかというやり方をしている人もいるみたい。夏だと心霊とか強いでしょ?」
シルクロード「そうですね。僕はめちゃめちゃ霊感があるタイプなのでガンガンやりますよ。つい僕の家にまで(幽霊が)出始めて動画にもしっかり女の人が映ってて……」
鈴木「ンダホは(幽霊)嫌いでしょ?」
ンダホ「大嫌いです(笑)」
シルクロード「夏っぽいテーマとか季節感のあるものは人気ですね」
鈴木「アスレチック系がすごくハネてるよね
シルクロード「みんなに『何であれがハネるの?』ってよく言われるんですけど、僕らもよく分からないんですよね。でも、僕らも楽しいし、みんなも楽しいって言ってくれるので」
鈴木「そこじゃない、やっぱり。今後こんなことをやってみたいとかある?」
シルクロード「それこそテーマパークのようなアスレチック施設を自分たちで作ってみたい」
鈴木「それ、めっちゃいいよ!」

8月11日(金)の放送はお休み。次回8月18日(金)の放送は、演出家の宮本亜門さん、タレントのビビる大木さんなどをゲストに迎えお届けします。お楽しみに!
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聴取期限 2017年8月12日 AM 4:59 まで
スマートフォンは「radiko」アプリ(無料)が必要です。⇒詳しくはコチラ http://www.tfm.co.jp/timefree_pr/
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用頂けます。
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<番組概要>
番組名:「よんぱち 48 hours 〜WEEKEND MEISTER〜」
放送日時 :毎週金曜13:00〜16:30
パーソナリティ:鈴木おさむ、岡部茉佑
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/48/
週末の48時間=よんぱちを充実させる情報満載の生ワイド番組。放送作家、鈴木おさむが旬の情報とゲストを迎えてお送りします。
