イモトアヤコ、主演ドラマで女優業に開眼…見たことがない表情を「数えたら28個もあった」
イモトが演じる女性(秋吉秋子)は、婚約者から突然「本当に好きな人は、幼なじみだとわかった」と告げられ、婚約破棄という悲劇を迎える。
出来上がった試写映像を見て、イモトは「自分で言うのもアレなのですが…。こんな表情があったなんて、びっくりしちゃって…」と感想をさらけ出し、笑いを誘った。
「私は普段(のテレビで)、眉毛を太くして、いろいろやっております。そこでは、リアルな自分がいる場所だと思っていました。ですが今回、お芝居だったはずなのに、私に近い女性が見えてしまって…」
「なので、そういう表情を引き出してくださった監督のこと、若干好きになっちゃった」と本心もぶちまけ、笑いをさらに大きくした。
そして、イモトは「監督もそうですが、共演者の方のお陰でもあります」と感謝。共演者・名波モモ役で出演した、元女子プロレスラーの惡斗(あくと)と婚約者・小林を演じた高橋光臣を紹介していた。
作者は、テレビドラマのオリジナル台本を対象にしたコンクール「第40回・創作テレビドラマ大賞」で受賞した中谷典子氏によるもの。応募作999編という多数の中から選ばれた脚本。
放送されるのは、3月17日(金)。よる10時01分から、総合テレビにて。
▼ 惡斗


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