SIMカード2枚差しで通話もネットも同時待ち受け! モトローラのSIMフリースマホがスゴイ理由

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「格安SIMのほうがいい」、「大手キャリアSIMのほうがいい」、どちらかを否定する2択には、意味がない。

格安SIMには格安SIMの良いところ、大手キャリアSIMにも大手の良いところが存在するからだ。
・格安SIM→データ通信が安い
・大手がキャリア→通話定額が利用できる
と、それぞれにメリットがあるからだ。

そのため、現在でも、スマホには格安SIMを使い、通話にはキャリアSIMのガラケーを使うっているという人もいる。

しかし、モトローラ製の新スマホを使えば、もう2台も持ち歩くような生活とサヨナラできるようになる。

●2枚のSIMで4Gと3Gを同時待ち受け可能!
アメリカの大手メーカー「モトローラ」が今年の夏に日本向けとして投入するのが「Moto G4 Plus」だ。

このスマホは、3万円台なかばの価格ながら、高性能なカメラや高速CPUを搭載するなど、ハイスペックスマホ並の性能を持っている。

しかし、そうしたハードウェアの性能以上にスゴイのが
SIMの2枚差し

なのだ。

実は、現在でもSIMを2枚差せるスマホは多く存在する。
例えば、
ファーウェイのSIMロックフリースマホは、多くのモデルでSIMの2枚差しに対応している。

しかし、今までのモデルでは、同時使用に制限があった。
・4G(LTE)・3Gと、日本では利用できない2G用
と、2枚利用はできるが、日本では通信SIMの2枚同時使用は非対応というものなのだ。
海外では有効だが、日本国内ではSIM2枚の通信を同時利用はできないシステムだったとも言える。

「Moto G4 Plus」が、これまでのモデルとは違うのが、
・4G(LTE)
・3G

を同時に待ち受けできるというもの。電波マークも当然2つ表示される。

これの何が便利なのか?

実は、とてもオトクな利用が可能になるのだ。
・1枚目のSIMは、格安SIMのデータ通信専用で利用する
・2枚目のSIMは、大手ケータイキャリアの通話定額で利用する
このように、データ通信は安い料金で、通話も通話定額で安くという使い方だと、スマホ1台で最強の状態を作り出すことができるのだ。

ガラケーとスマホの2台持ちは、もうおサラバ、なのである。

●性能はハイスペック並、狙うは32GBモデル
「Moto G4 Plus」の価格は、3万円台半ばとなっている。
SIMロックフリースマホの中で、もっともコスパが良いとされる価格帯だ。

性能も高く、
・5.5インチ フルHDディスプレイ
・高速なオクタ(8コア)コアCPU搭載
・指紋センサー搭載
・F2.0 1600万画素カメラ搭載
・急速充電対応3000mAhバッテリー

と、申し分ない。
さらに、メーカーのカスタマイズを最小減にし、ユーザーが好きなように設定できるようにしている。

実は「Moto G4 Plus」には2モデル存在する。
・動作メモリ 2GB、内蔵メモリ 16GBモデル
・動作メモリ 3GB、内蔵メモリ 32GBモデル
がある。

16GBモデルは、3万2800円
32GBモデルは、3万5800円
たった3000円の差で、
・動作メモリ 1.5倍
・内蔵メモリ 2倍
となる。
狙うのであれば32GBモデルがおすすめだ。

ニュースリリース|シネックスインフォテック株式会社
布施 繁樹