学生の窓口編集部

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女性には女性ならではのコンプレックスというものがありますよね。そのなかでも自分のがんばりとは関係ないところで発生してしまうのが「バストサイズ」へのコンプレックス。女子大生のなかにも悩んでいる人は少なくないはず! そこで今回はバストサイズに自信がない人でも谷間を作れる方法を紹介します!

■谷間メイクの方法を紹介!

最近は胸が小さい人のことをシンデレラバスト、なんて呼ぶこともあるんだとか。ただ、いくら呼び方をかわいくしても、自分自身にコンプレックスがあることはどうにもなりません。そこでここでは、胸が小さくても谷間を作ることができる方法として、谷間メイクについて紹介します。

谷間メイクをするためにはいくつか準備していただくものがあります。まずは、レモンパッドです。普段から使っているという人もいらっしゃるかもしれませんが、今回は3セット用意して下さい。ただ、3つまとめていれるのではなく、入れ方にポイントがあります。

レモンパッドは、胸の外側と下側、そしてその間に一個ずついれましょう。自然な形で外側から内側に向かって胸が押し上がるようにするわけです。胸が小さい人でも、これだけでもある程度の大きさに見えるでしょう。ただ、これだと固定ができないので、その上から全体用の大きいパッドを使って固定をします。これで下準備はOKです。

こうすると胸の間の部分にある程度肉が集まっている状態になっているはずです。ただ、これだけでは谷間ができないという場合には、この集まっている肉の部分に陰影を書き足すようにメイクを施せばいいんです。ポイントは外側は濃く、内側は薄くメイクをすることです。ちょうど光のあたり具合で陰影ができているようなイメージで書いていくといいでしょう。後は上から、パッドが絶対に見えないような服装で隠せばOKです。この方法を使えば、水着ですらある程度、胸の谷間を作ることができます。

■具体的なメイクの方法

では、よりくわしく谷間メイクの方法について紹介します。利用するのはブラウンのアイシャドウとフェイスパウダー、ハイライトです。三色の色合いがちょうどよく陰影を付けるのに適しているんです。

まずは谷間になる部分に、アイシャドーでY字を書きましょう。あくまでも自然にいれないとばればれなのでそこには注意するようにします。次に、肌より明るめのトーンの色でダークカラー部分をぼやかすように色を入れていきます。こうすることで陰影が際立って、より胸がしっかりあるように見せることができます。最後にハイライトを全体に活かすようにすることで、谷間メイクの完成です。慣れれば簡単に、しかも自然に胸のサイズを強調できます!

■ブラの付け方もポイント

メイクをしなくとも、ある程度の大きさがあるのであればブラの付け方次第で大きく見せることはできます。逆にブラの付け方がヘタだと、サイズが小さく見えてしまうこともよくあります。特にバンド部分がゆるくなってしまっている場合、胸が小さく見えてしまうことが多くなります。まずは背筋を伸ばして、バストをカップにいれるようにします。姿勢はそのままに、まず先に背中のホックを留めましょう。そして少し前かがみになって、ブラの外側に出てしまっている肉を内側に収めるようにします。後は姿勢を正してもう一度バンドの長さを調節すればOKです。

また、大きくみせるにはブラジャー選び自体にもポイントがあります。大きく見せられるブラと、そうでないブラがあるんです。まず、ストラップがないものはよくありません。ストラップ部分が上手く肉を引き上げてくれるので、大きく見えるようになります。また、アンダーベルトの部分が広くなっているものを選ぶのがいいでしょう。ここが広くなっていると、肉を集めたあと、そのまま維持しやすくなります。逆にここが狭い場合には肉を集めてもすぐ逃げてしまって、谷間を維持できなくなります。

胸は基本的には大人になってから成長する人は少ないところです。そうである以上、もっているカードで勝負するしかありません。ただ、このカードをよりいいものに見せるようなブラをするのも、もちろん一つの戦術です!

一度やり方を覚えると、二度目以降は簡単に出来るようになりますから、まずは鏡を前に試してみるようにしましょう。特に谷間メイクは慣れる前は見え見えでも、慣れるとまったく見分けがつかないレベルまで持っていくことができます! バストにコンプレックスがある女子大生のみなさんは、ぜひ一度試してみては?