「FIFA16、実はヴァーディ以上に能力値があるFW13人」

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プレミアリーグで首位を走るレスターのエースFWといえば、ジェイミー・ヴァーディだ。その圧倒的なスピードと決定力、そして献身性を武器に大ブレイクを果たした。

ついにイングランド代表でも初ゴールを決めた彼は、サッカーゲーム『FIFA16』でも能力値が71から75へアップデートになった。

そんななか、『Squawka』が「FIFA16において、ヴァーディ以上に能力値が高く設定されている13人のストライカー」について伝えていた。

岡崎慎司/レスター/能力値78

オカザキは間違いなくいい選手だと思う一方、ヴァーディよりも高いレートなのはちょっと不思議だ。

ヴァーディとオカザキはいいパートナーシップを形成している。とはいえ、ヴァーディはリアルスターであり、日本人パートナーより3つも下なのは不可思議に思える。

ラダメル・ファルカオ/チェルシー/能力値83

ファルカオの未来は不確定な状況にあり、まだ能力値が83もあるということは指摘するに値する。

ヴァーディを含めヨーロッパにおいて得点を量産している選手たちよりも上であり、法外な高さに見える。怪我に悩まされている彼は以前の亡霊のようだが、一方のヴァーディは上昇し続けている。

ミチュ/現UPラングレオ(スペイン4部)/能力値76

スペイン下部で(監督を務める)兄と一緒にプレーするという決断は賞賛に値する。ただ、この数年で主に怪我の影響で彼のフォームが衰えたという事実がなくなるわけではない。

ヴァーディが得点量産をエンジョイする一方、ミチュはボールを蹴ることもままならなかった。後者は前者よりも高くなるべきではない。

マヌーショ/ラージョ・バジェカーノ/能力値77

彼を覚えている?短期間ながらオールド・トラッフォードを満喫した彼だ。

いまはラージョにおり、今季は年明け2月までゴールゼロであった。彼はまだヴァーディ以上に設定されている。なぜなのか分からない。

フェルナンド・トーレス/アトレティコ・マドリー/能力値79

彼がアトレティコでの100ゴールを決め、ビセンテ・カルデロンの感情が爆発する光景を目にするのは素晴らしいことだった。とはいえ、あれはそれまでの20試合で初ゴールとなるものでもあった。

不運なことにケガが打撃にもなったが、ヴァーディとのギャップが4もあるのはひどいように見える。

ナビル・ジラス/レバンテ/能力値78

兄カメルは短期間ハル・シティでプレーしたことがあったが、ナビルのほうはまだイングランドに来たことはない。

そんな彼はまだポルトが保有しているが、今季ローン先のレバンテではひとつもゴールを決めていない。

ファビオ・ボリーニ/サンダーランド/能力値76

今季3点しか決めていない彼だけ(獲得する)のために、サンダーランドは800万ポンド(およそ12億円)を支払った。

アップデート後、ヴァーディとボリーニとの能力差は1になった。とはいえ、実際にはヴァーディはボリーニと同等にすら見えない。

ピーター・クラウチ/ストーク/能力値76

彼は長年に渡ってプレミアリーグにおいていいストライカーだ。だが、ヴァーディのほうがより上だと考える選手として、最初に思い浮かぶのは彼になる。

そう、まだクラウチのほうが高く設定されているのだ。彼の能力値をがっつり下げる必要があるとは言わないが、ヴァーディのほうが上になるべきなのは確か。

ティエヴィ・ビフマ/スタッド・ランス/能力値77

ウィングとCFを行ったり来たりしている風変わりな選手であるビフマ。

彼がFWであることは確かだが、ここ数年の得点記録はショッキングなものだ。ゴール量産中のヴァーディよりも上なのはひどい。

アンディ・キャロル/ウェストハム/能力値78

完全にフィットした時の彼は本当に手に負えないFWであり、おそらくヨーロッパでも最高のヘディンガーのひとりだろう。

だが、彼はそれほど恒常的にゴールを生み出せていない。特にヴァーディと比べれば。彼らの能力差が3もあるのは奇妙だ。

パピス・シセ/ニューカッスル/能力値78

ぴったりハマれば彼は本当にいい得点を決め続けられるといつも感じるものだ。ニューカッスルでの最初の数か月でやったように。だが、永遠にそれを待つことはできない。

ニューカッスルも実際そうで、最近数人のFWを獲得している。

スティーヴン・フレッチャー/マルセイユ/能力値76

彼が思い切ってマルセイユへ移籍(サンダーランドからのローン)したことはいいことだったと思う。

だが、ここ数か月彼が定期的にゴールできなかったという事実は消えない。明らかにヴァーディ以上に設定されるべきではない。

ディヴォック・オリギ/リヴァプール/能力値76

将来的に彼はヴァーディ以上になるかもしれない。だが、今はゴールを量産しているわけではない。

怪我による離脱もあった。とはいえ、それがこんなにも高評価に値することにはならない。