学生の窓口編集部

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こんにちは。藤井香江です。今回は、カボチャの甘い味が食欲をそそるトマトリゾットをご紹介します。

このレシピのポイントはかぼちゃの甘みとバターの風味。トマトは1/2個を使いますが、バターと炒めて使うので、トマト独特の酸味や青臭さは気にならず。トマトのおかげで後味はさっぱりと仕上がっています。見た目はカボチャの黄色が際立って、トマトの赤色に抵抗がある方も、受け入れやすいと思います。よかったら試してみてくださいね。

■このレシピで解決!!

トマトが嫌いな理由・・・1 トマトは見るだけでもイヤ。2 酸味が強い。2 青臭い。3 皮が食べにくい。

解決テク・・・1 見た目をトマト以外の色にしよう。2 酸味や青臭さは加熱&トマトを薄切りにして油で炒めること。酸味や青臭さがやわらぎ、風味がアップ、甘みが引き立ちます。3 皮は湯むきをして、口当たりをよくします。

【カボチャとトマトの濃厚リゾット】

<材料 2人分>

ごはん 100g

かぼちゃ 80g

トマト 1/2個(60g)

バター 小さじ2

[A]

顆粒コンソメスープの素 小さじ1/2

水 400ml

塩 少々

粉チーズ 適量

<作り方>

1 かぼちゃは薄切りにする。トマトは湯むきをして粗みじん切りにする。

2 鍋にバターを溶かしてかぼちゃを炒め、つやが出たらトマトを加えてさっと炒める。

3 2に[A]を加えて中火で煮立て、ごはんを加えて中火弱におとし12〜15分ほど汁気が少なくなるまで煮込む。塩で味を調え、器に盛り粉チーズを振りかける。

<ポイント>

・かぼちゃの皮が苦手な方は取り除いてください。

・バターを減らしたい場合、最初はサラダ油で炒め、最後に風味程度のバターを加えましょう。

・2の工程でカボチャを軽くつぶしておくと、口当たりが滑らかで綺麗な仕上がりになります。

・パセリを散らしたり、玉ねぎやすりおろしにんじんを加えてもOKです。