学生の窓口編集部

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2月19日放送、「ダウンタウンなう」(フジテレビ)では、田中マー君が語るメジャーの本音と苦労話。

現在7年契約で160億円といわれた契約金でニューヨーク・ヤンキースに移籍した田中将大。お金の管理については、妻がやってくれているが、お小遣い制ではない。松ちゃんはピッチャーはボール1個あったらゴリラを殺せるほど強力だと力説。

マー君は、プロに入った時はメジャーに行きたいという思いはなかったらしい。だが、同時期にプレーしていたダルビッシュ有らがどんどんメジャーに行くことで、身近に感じるようになってきたという。まだ1シーズンをフルで戦っていないので、手応えはないと語った。ローテーションなどは日本よりハードで、体のメンテナンスや健康チェックなども厳しいという。プロ入り当時は、北海道日本ハムに入れば素直に応援してもらえるかなと思ったが、楽天に入ったとも述べた。

また同時に、メジャーで日本人投手はスピードの部分で勝てなかったりするが、トータルでは大きく引けをとらないと語っている。

話は妻のことにも及び、奥さんの尻には敷かれていないが、亭主関白でもないとも語った。二人を結びつけたキューピッドはココリコ遠藤。「プロ野球オールスターズフェスティバル」で共演したココリコ遠藤に連絡先をもらい、その日のうちにメールしたと語るが、その後、妻・里田まいから食事に誘われたが、あまりその時のことは覚えていないとも。現在のところ、ふたりとも英語はほぼ話せず、買い物が出来る程度には多少レベルアップしたというぐらいの段階だという。長男の名前はまだ決めておらず、松ちゃんは自分は字画などにはこだわらなかったと語った。ハマちゃんは名前を決めるときは本を見たと語る。

そこに元東北楽天イーグルス監督の野村克也が登場した。マー君について、当時最下位の楽天に入ったことが良かったと語った。ブルペンでスライダーが放れるのが不思議で、伊藤智仁と重なったと明かした。1年目から先発で使った。3回続けてノックアウトしたが、敗戦投手にならなかったのは「不思議な子だ」と思ったという。

マー君は、「奮発するのを待たれていたのだと思う」、と語った。「見とけよ」と思って投げることもあるなどと話した。野村元監督は、2006年の夏の甲子園の決勝で負けたのがバネになっていると語り、ものごとは平等だと話した。