学生の窓口編集部

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18日情報番組「PON!」(日テレ系)にゲスト演した有森也実が、「若い頃、彼の部屋で1日中キスしていて唇が腫れた」という驚きの思い出話を生放送中に暴露し、話題になっている。

有森といえば、必ず話題にのぼるのが1991年に放送された人気ドラマ「東京ラブ・ストーリー」のさとみ役ついて。主人公のりか(鈴木保奈美)と完治(織田裕二)の恋をねちっこく邪魔し、最終的には完治を略奪する女友達・さとみ役を演じた有森は、当時、友人からも『也実が、こんなに憎らしく思えたことは初めて』と言われるほどだったと語った。そんな話から過去の恋愛話にトークが及ぶと、よりによって有森は「20代の頃、遊びに行った彼の部屋で昼から夜までキスをしていて、気付いたら唇がプクーッと腫れ、仕事の時大変だった」という生々しいエピソードを披露。ちょっと引き気味のスタジオ内に、ようやく我にかえったのか『え!(若い頃って)みんなそうじゃないの?』と顔を赤らめていた。

ネットでは、『キスだけじゃ、ないでしょ!』『なんで今、そんな話をした?』とツッコミの声があがっていたが、おとなしそうに見えて、どんな役でもこなしてしまう女優・有森は、さぞプライベートでは情熱的な恋愛をしてきたのだろうと察するに至る、若かりし頃のエピソードだ。