無印良品から、昔ながらの製法でつくられた「日本のお菓子」が登場
良品計画は、日本各地で昔から親しまれているお菓子6アイテムを、2016年2月10日(水)より、全国の無印良品で発売開始した。
同社は、その地域で生まれ、地元の人たちに親しまれてきたお菓子のなかには、縁起物として生まれたお菓子や地元の名産品を使ったお菓子など、様々な種類のお菓子が存在することに注目。そのような日本各地のお菓子を全国に広めたいという想いから、今回6種のお菓子の販売に至ったという。
梅のつぼみに似た形から、"梅にうぐいす"の連動で名づけられたという、兵庫県のかりんとう風味のあられ「うぐいすボール」(200円)をはじめ、浅草の縁起物として生まれた「おこし」(200円)、そば粉を加えて焼きあげられた、京都生まれの梅の形の「そばぼうろ」(200円)など、6つの地域で親しまれている日本のお菓子が販売される。価格はすべて税込み。
