学生の窓口編集部

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1月末に無事女の子を出産していたSHELLYが7日、自身のオフィシャルウェブサイトを通して出産の報告と共に喜びの思いを綴った。

『親として、自分以外の人生に責任を取らないといけなくなることにプレッシャーも感じつつ、せっかく私たちのところに来てくれたこの子を立派な自立した人間に育てるぞという責任感と使命感に満ちています。毎日この子の顔を見るのが嬉しくて、楽しくて。とにかく会えたことに感謝です。元気に産まれてきてくれたことに。この経験ができた事に。それを横でサポートしてくれた主人やお医者さん、助産師さん、看護師さんにも感謝。いつでもすぐにかけつけてくれる家族に。ゆっくり休んでおいでと言ってくださる仕事関係者に。今私の中には感謝と幸せしかありません。本当にありがとうございます。(一部抜粋)』

読んでいるだけで、幸せと感謝でいっぱいの彼女の思いが伝わってくる文面の最後には、『産後のホルモンバランスのせいでしょうか。恥ずかしげもなくこんな事が書けちゃいます。これ以上は、後に「そんな事書いてたの!?」と自分で後悔しないようにここまでにしたいと思います。皆様に感謝です。』となんとも彼女らしいまとめ。所属事務所によれば、「育児と体調を調整し復帰する予定」だということで、ママとなったSHELLYの新しい表情が見られるのも楽しみである。

さて2016年となってまだ2か月足らずだが、芸能界では妊娠・出産ラッシュが続いているようだ。今年に入り、「妊娠・出産」を発表した芸能人を一部紹介しよう。

●杏・・・2015年の元旦に入籍・結婚の発表をした女優の杏と俳優・東出昌大。今年1月13日には、「双子の赤ちゃん」を授かったことを所属事務所が発表し話題となった。はっきりとした出産予定日は明かさず、大まかに夏頃とだけ公表。初産にして「双子」の妊娠であるだけに、『この場合、安定期と特に言える時期がございません。しばらくの期間、静かに見守って頂ければ幸いです』と、事務所サイドも彼女の体を案じているようだ。

●高島彩・・・今月4日フリーアナウンサーの高島彩が、第2子を妊娠していることを所属事務所を通じ直筆コメントで発表。『私事ではありますが、この度、第二子を授かりました。現在、妊娠6ヶ月になり、体調も安定して参りましたので、ご報告させていただきます。新しい家族を迎える準備をしながら、第一子のときとは違う慌ただしい日々を過ごしております。(一部)』とコメント。2011年、人気デュオ・ゆずの北川悠仁と結婚した彼女は2014年2月に女の子を出産。幸せいっぱいの高島に見えたが、後に出版されたエッセイで明らかにされたように「死産」や「流産」も経験し、「妊活」もしていたというからよほど辛い思いもしてきたようだ。

●青木裕子・・・1月22日、フリーアナウンサーの青木裕子が第2子を出産。直筆サイン入りのコメントを所属事務所が公表した。夫でお笑いコンビ・ナインティナインの矢部浩之は、『今回も妻の全力の頑張りと1歳長男の「ママ頑張れ〜」という頼もしい声援と赤ちゃんの力強い生命力にただただ感動しました!』と胸いっぱいの感想を明かした。青木はTBSアナウンサーを退職後、結婚しフリーアナウンサーとなるものの仕事より家庭を優先しているのか、最近では滅多にメディアに姿を見せることはない。とはいえ女関係にだらしがない印象だった矢部も、すっかりイクメン・パパに成長しているらしく、その「ほのぼのとした家族風景」はたびたびテレビで紹介されている。

●大沢あかね・・・今月10日、彼女が水曜レギュラーを務める「スッキリ!!」(日テレ系)で「第二子の妊娠」を生報告した大沢あかね。現在、妊娠5ヶ月となり安定期を迎えたことから体も少しラクになり発表したようだが、なんでも今回は「食べ悪阻」がひどく、『妊娠初期の頃につわりがあったりとか、あと風邪をひいてしまいまして。せきがひどくて肋骨にヒビが入ってしまったんです(一部)』と明かし、そのせいで番組を休んだこともあったことを謝罪。5歳になる長女がいることから、夫である劇団ひとりに「喝を入れた」と語った大沢はすっかりベテランママの顔。今はしっかり手伝ってくれている夫に感謝しているようだが、出産予定は「今夏、8月初旬頃」だと話していた。