学生の窓口編集部

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人間よりも年齢を感じさせない犬たち。何年経っても子供のような顔をしている犬も多いですよね。そんな犬たちの昔と今の写真を並べてみました。そこにはどんな違いがあるでしょうか。

これらのワンちゃんを撮影したのは、アメリカ・マサチューセッツで活躍するフォトグラファーのAmanda Jonesさん。もう20年も犬の写真を撮り続けています。

Jonesさんは、自身の犬であるダックスフンドのLilyにインスピレーションを得て、「Dog Years: Faithful Friends Then & Now」(ドッグイヤーズ:忠実な友人の昔と今)という本を製作することにしたそうです。これは、犬たちの昔と今の写真に飼い主のコメントを添えたものだそう。残念ながら、Lilyは本の完成を待たずに死んでしまったとのことです。

Jonesさんは「見た目がほとんど変わらない犬も、変わった犬もいるけれど、絶えずあるものは人と犬のお互いへの愛情。たとえ何年経ったとしてもそれは変わりません」と語るのでした。写真を見ると、どの犬も子供のころはやんちゃな顔をしていますが、年を経て優しい目になっているようです。それは愛情の現れかもしれませんね。

■MaddieとEllie:7歳、6歳/14歳、13歳


■Abigale:4ヶ月/8歳


■Fred:2歳/10歳


■Lily:8ヶ月/15歳


■Copper:3歳/10歳


■SydneyとSavannah:16ヶ月、5ヶ月/10歳、9歳


(このほかの「子犬のころと現在の犬の写真を比べてみた」はオリジナルサイトを参照)

(文/訳 木口マリ)
写真/記事提供:Bored Panda

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