寝ちゃってもいい!?「熟睡プラ寝たリウム」全国各地で開催
星空(イメージ画像)
「熟睡プラ寝たリウム」が、2015年11月23日(月・祝)と24日(火)に、兵庫の明石市立天文科学館のほか全国15ヶ所で開催される。
同イベントは、「プラネタリウム投影中に思わず寝てしまう」という来館者の声を受けて、兵庫にある明石市立天文科学館が2011年に初めて企画したプラネタリウムイベント。
熟練の解説員が、それぞれ工夫を凝らした"熟睡テクニック"を披露し、本格的な眠りを誘うという。会場には、イビキが気になる人専用の「イビキ席」が用意される(明石立天文科学館のみ)ほか、普段使っている「マイ枕」などの持ち込みも可能となる。当日、最後まで一睡もしなかったという人には「完徹証明書」が、ウトウトした人には「熟睡証明書」がプレゼントされるとのこと。
2015年11月23日(月・祝)に開催されるのは、兵庫県の「明石市立天文科学館」、宮城県の「大崎生涯学習センター」、鹿児島県の「リナシティかのや」、石川県の石川県柳田星の観察館「満天星」、島根県の「島根県立三瓶自然館サヒメル」、千葉県の「白井市文化センター」、栃木県の「鹿沼市民文化センター」、福井県の「福井県児童科学館」、千葉県の「千葉市科学館」、鳥取県の「米子市児童文化センター」、兵庫県の「バンドー神戸青少年科学館」、埼玉県の「さいたま市青少年宇宙科学館」の12施設。
2015年11月23日(月・祝)に開催されるのは、滋賀県の「ホテルラフォーレ琵琶湖」、東京都の「プラネターリアム銀河座」、群馬県の「ぐんまこどもの国児童会館」の3施設となる。
