学生の窓口編集部

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LINEではスピーディーでタイムリーなメッセージのやり取りができます。話が盛り上がっているときはチャット形式でどんどん送れて楽しいのですが、そろそろ終わりたいというときにうまく切りにくいのも確かですよね。そこで今回は、相手に悪印象を与えないLINEの終わり方テクニックをご紹介します。

■シンプルに切り上げる

メールの時代でも、続いている会話をどうやって終わらせれば良いか、みんな悩んでいました。中にはハッキリ言うことができなくて、途中で寝落ちしてしまったなんてこともしばしば。これはLINEになっても同じことです。

最も潔いのは、シンプルに切り上げることです。「それじゃあ、おやすみなさい」と言ってしまえば、もうそれ以上返信しなくてもおかしいと思われません。ちょっときっぱりし過ぎると思う場合は、「話せて楽しかったよ」と付け加えると、印象が柔らかくなりますね。

バリエーション

・「そろそろ寝るね、おやすみなさい」

・「今日はありがとう」

■明日につなげる終わり方

シンプルに切り上げつつ、名残惜しい感じを演出するなら、明日につながるような言い方が良いでしょう。「それじゃあ、また明日ね!」と言うと、明日もLINEをしたいという気持ちが伝えられます。LINEで盛り上がれる間柄なら、すでに相当仲が良いはず。「明日も」と言ってしまうのがおこがましいと感じる場合は、「また明日、話せる?」のように疑問形にしても良いかもしれません。

バリエーション

・「明日も話そうね!」

・「明日もLINEしていい?」

・「明日もがんばろう!」

■相手を気遣う素振り

最近やっとLINEで盛り上がれるようになってきたのなら、切り上げ方にもちょっと気を遣いますよね。こんなときには、相手を気遣う振りをしながら、会話を終わらせたがっているニュアンスを表現するのがおすすめです。「明日、早いんじゃない?」と相手の朝寝坊の心配をすることで、相手に会話を終わらせるキッカケを与えるのがスマートですね。

この方法は、気の乗らない相手とのLINEを終わらせる方法として使っている人も多いです。そのため、疑り深いタイプの相手に使うと、「それはもう話したくないっていうことかな」と思われてしまうリスクもあります。相手の性格によって使いどころを見極めたいですね。

バリエーション

・「食事、まだなんじゃない?」

・「そろそろお風呂入ったらどう?」

■眠いアピールで強制終了

好きなんだけど、一度話しだすと止まらないタイプの相手の場合は、印象良く終わらせるのに最も気を遣うかもしれません。そんな場合は、こちらの眠いアピールによって終わらせてしまっても良いでしょう。好きな相手なら、きっとわかってくれるはずです。

ただしこの方法も、気の乗らない相手に使われる常とう手段です。あえて、嫌われるのは困るけれど仲良くなるのも困るという相手に使うのもアリです。ゼミの先輩、職場の先輩などに、間接的に「ノー」を伝える手段にもなります。

バリエーション

・「寝ちゃったらごめんね」

・「あ、今一瞬寝てた」

・「これから髪乾かそうかな」

いかがでしょうか。LINEのやり取りは、盛り上がると楽しくて、時間が流れるのを忘れてしまうこともありますね。でも、お互いの生活は大切です。良いところで印象良く終わって、続きはまた別の日にしましょう。

(ファナティック)