バルセロナFWスアレス、右手首に巻くテーピングに秘められた意味とは
CL決勝でユヴェントスとの激闘を制し、見事3冠を達成したバルセロナ。値千金の勝ち越し点を決めたのはFWルイス・スアレスだった。
. @luissuarez9: "It's incredible, it's something unique. To win these trophies you have to suffer." #UCLfinal pic.twitter.com/UITOiVdoF8
- Champions League (@ChampionsLeague) 2015, 6月 6 W杯での“噛みつき事件”による出場停止で10月末からの試合出場となったが、最強3トップの一角として確かな存在感を放ち続けたスアレス。加入1年目での偉業達成にも「ここにやってきたその日からチームメイトたちはチームの一員として僕に接してくれた。そのことはずっと覚えている。妻や子供、FCバルセロナ、チームメイトたちに感謝している」と周囲への感謝を口にしていた。
そのスアレスと言えば、リヴァプール時代の頃からほぼ毎試合右手首にテーピングやリストバンドを巻いてプレーしている。
Brendan Rodgers has paid a glowing tribute to PFA Players' Player of the Year Luis Suarez http://t.co/Prn9DtX1wy #LFC pic.twitter.com/SWyhlOh7AD
- Liverpool FC (@LFC) 2014, 4月 29 その理由はなぜかのか。昨年末に『weloba』がそれについて伝えていた。
なんでも、スアレスは「指3本を怪我したことがあり、そのうち1本はまだ影響が残っている」という。
そして、 「それから、(手首に)いくつかのカラーのテープ(もしくはバンド)をするようになった。赤は羨望に対抗するもので、緑は妻ソフィアから貰ったもの」、「3つのお願いをする必要がある。お願いが叶った時に(テープは)切れるんだ」としたうえで「そのうち2つは叶った」とも述べたという。
さらに、「(手首に巻いたテープを)リストバンドで覆ったままにしている。僕に幸運をもたらしてくれたからね」と語っていたそうだ。
今年2月のレバンテ戦ではテーピングをしていなかったことが現地『SPORT』で取りあげられたが、その後は再びテーピングを巻くようになっている。
そのテーピングをCL優勝セレモニーでは外していたスアレス。その右手首にはあったのは…。
テーピングを外したスアレス、右手首には確かに赤いバンドが巻かれていた。
View image | gettyimages.com Qué lindo! Premio al esfuerzo de todo el año. Gracias por hacerme sentir tan feliz! A descansar para lo que viene! pic.twitter.com/5SkP9mA1Ge
- Luis Suarez (@LuisSuarez9) 2015, 5月 23ちなみに、緑のバンドをしているところもリヴァプール時代に撮影されている。
How Luis Suarez never really got his #LFC goodbye... and five others who didn't, either http://t.co/BdplrkHxF3 pic.twitter.com/eJ5tSwlLJD
- Liverpool FC News (@LivEchoLFC) 2015, 3月 26

