大学生のファッション代は月●万円以下!上手にやりくりするため現役学生が重視しているポイント
多くの大学生はファッションに月1万円以下でやりくりしているようですね。そんな大学生が服を買う決め手は何でしょうか? 今回は大学生が服を買うポイントについて紹介していきます。
大学生になると、毎日の私服のコーデを決めるのが大変だと思います。そのためできるだけ着回しができる洋服を購入し、毎日違う印象を与えたいと考えている学生が多いようです。
「ベーシックのワンピースを何着か持っているのですが、小物を使ったり、季節によってアレンジしたりして、着回ししています。1着持っているだけで、いろんなアレンジができてとても気に入っています」(青山学院大学・3年女性)
「ボトムスは3本しか持っていませんが、シンプルなデザインなので使い勝手が良く、着回ししておしゃれすることが多いです。その分インナーやアクセサリーにお金をかけています」(立教大学・2年男性)
着回しができるアイテムを取り入れ、他の部分でおしゃれをして毎日のコーデを決めている学生が多いようですね。小物やインナーなどを変えるだけでも少し違った印象を持たせることができそうです。
2.ブランドより安さを重視
ブランド物は1着1着がとても高いので、大学生はなかなか手を出しづらいです。アンケートの結果からも月に1万円以下でやりくりしているので、ブランドよりも安さ重視で買い物をしている大学生は多いです。
「ブランド物は滅多に買いません。できるだけリーズナブルな服を買うことが多いです。ジャケットなど長い期間着そうなときには、多少良いブランドでも買うことがあります」(早稲田大学・3年男性)
「古着を買うことが多いです。もちろん古着のなかでブランドにこだわることもありますが、とにかく古着なら安いのでたくさん買えるのが嬉しいです」(立教大学・1年女性)
古着などの有名どころだと、下北沢や吉祥寺近辺でしょうか。古着なら安くても楽しめるファッションも多くありますので、そういったファッションを好む学生も多いようですね。

3.周りの反応で決める
毎日私服で大学に行き知り合いに会うので、その周りの反応を見て、自分に似合うファッションを見つけている大学生も多いです。確かに主観的ではなく、客観的に評価された方が自分に似合っていると思いますよね。
「大学入学当初は全くファッションのことが分からなかったですが、友達からアドバイスを受けていくうちにだんだん自信を持てるようになってきました。買い物には友達と一緒に行って、自分に似合うかどうか選んでもらいます」(立教大学・2年男性)
「自分で似合うファッションを見つけるより、周りの反応を見ながら自分に似合うコーデや服を見つける方が失敗する確率は低いと思います。コーデが苦手なので、いつも雑誌や友達のファッションを参考にしています」(法政大学・1年女性)
周りの反応を見ていくのと同時に、友達のファッションを真似てみるのも良さそうですね。あるいは店員さんにもこのファッションがどうかを聞いてみるのもいいかもしれません。
多くの大学生はファッションにお金をかけずに、工夫しながらおしゃれをしているようです。最近では、ネットオークションやフリマアプリも人気なので、それらを活用して安くおしゃれな服を手に入れるのも楽しそうですね。
(早稲田大学政治経済学部3年 外山)
