清水富美加の出家騒動に言及した久本

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 タレントの久本雅美(58)、柴田理恵(58)らが17日、都内で行われたワハハ本舗最後の全体公演「ラスト3〜最終伝説〜」(5月24〜28日、東京国際フォーラム)の製作発表会見に出席。女優・清水富美加(22)の宗教団体「幸福の科学」への出家騒動に言及した。

 久本は清水について問われると神妙な面持ちで「詳しいことがよく分からなくて言葉にするのは申し訳ないが、いろんな方がかかわっているので誠実な対応をされることを願っている」とコメント。

 続けて「番組に何度か来ていただいたことがあるが、若くてかわいい、才能のある方だと思った。もったいない。責任を持って仕事をやっていらしたとは思うが、ぜひ誠実な対応をしていただきたい」と語った。

 また、柴田は「詳しくは分からないが、仕事はちゃんとやったほうがいいと思う。いろいろな方にお世話になって自分があるわけだから、皆さんに感謝すべき」と指摘した。

 清水は心身の限界などを理由に、多くの仕事を残したまま突然、所属事務所から離れて、現在は法名「千眼美子」を名乗っている。教団と事務所の対立が続く中、17日に告白本「全部、言っちゃうね。」(幸福の科学出版)を緊急発売したばかりだ。

 清水をめぐっては、創価学会信者のお笑い芸人・長井秀和(47)が「創価学会に改宗したらどうですかね? 伸び伸び、芸能活動と宗教活動を両立出来ると思いますよ」「創価学会芸能人の方が幸福の科学より、沢山いますからね。各方面で充実してますね」「幸福の科学よりは受け入れ体制がしっかりしてます」「清水富美加さん、待ってます」などとSNSで積極的に発言している。