2026年4月17日、韓国・国民日報は「向こう20年以内に高齢者を支える介護人材が大幅に不足する懸念があり、43年までに99万人もの人手が必要になるとの研究結果が出た」と伝えた。韓国開発研究院(KDI)が先ごろ発表した報告書によると、高齢人口の増加により、43年には長期療養サービスを必要とする人の数が23年に比べ2.4倍に増えると推計された。第一次ベビーブーム世代(1955〜63年生まれ)が75歳になる2030〜38年の増加率が著し