「残念で悔しい。納得できない」担当弁護士によると、刑が確定した被告はこう話しているという。最高裁判所は、妻を殺害したとして殺人の罪に問われている元長野県議・丸山大輔被告(51)の上告を4月13日付で棄却。一審、二審で下された懲役19年の判決が確定した。「二審の東京高裁は『被告人が犯人であるという事実認定に誤りはなく、不合理な点は見つからない』と一審判決を支持していました。最高裁も『上告ができる理由にあた