首相・高市早苗は3月19日(日本時間20日)、米ワシントンで米大統領・トランプと会談した。イランへの攻撃と各国へのホルムズ海峡への艦船派遣要請など独善的な行動により孤立化するトランプと高市の会談は国際社会の注目を集めたが、高市は独自のパフォーマンスで緊密な関係を演出。気を良くしたトランプは対日圧力を強めることはなかった。ヤマ場を乗り切った高市。だが、トランプの今後の動向は読めず、イラン情勢の先行