インタビューに答える関西経済同友会の三笠裕司代表幹事関西経済同友会の三笠裕司代表幹事(日本生命保険副会長)が27日インタビューに応じ、大阪・関西万博の会場跡地開発は、西日本一帯に送客する起点として、広域観光の活性化につながるとの考えを示した。跡地の人工島・夢洲の一部はまちづくりの方向性が決まっておらず、同友会は万博後の成長を左右する重点テーマと位置付け、提言をまとめる方針だ。夢洲は1〜3期区域に分