社会の不正や差別を追及してきた報道機関で働く人たちは、自らの職場をどう見ているのか。一般社団法人「日本新聞協会」は4月23日、加盟する新聞社・通信社の社員・役員を対象に実施した「ジェンダー・多様性に関する意識調査」の結果を発表した。性別による認識のギャップが浮き彫りになった。●「男性が優遇されている」女性は男性の約2倍調査は、加盟99社の社員・役員約3万6000人を対象におこなわれ、9630人が回答した(回答率