困った時だけ頼ってきて、自分の生活が潤い始めたらポイ捨て。そんな勝手すぎる友人絶縁したという投稿が寄せられた。東京都の50代男性が縁を切ったのは、中学時代からの地元の友人だ。高校や大学、職場が別々になっても30年以上にわたって関係を続け、男性は彼の人生の節目にことごとく身を削って寄り添ってきた。(文:篠原みつき)「死にたい」と連絡があれば彼女を置いて駆けつけ、父親の葬儀では夜通し斎場で付き添った男性は