パ・リーグ西武2☓―1ロッテ=延長10回=(12日・ベルーナドーム)ブレない心が最高の結果をもたらした。西武・林安可が実力の一端を示したのは1―1の延長10回1死。ロングの内角直球を捉えて右翼席に運んだ。来日50打席目で生まれた待望の1号がサヨナラ弾となり「ホームランは想定外」と、うれしい悲鳴を上げた。台湾・統一で20年に32本塁打、99打点の成績を残して新人王を獲得。24年のプレミア