◇セ・リーグ阪神9―3中日(2026年4月11日バンテリンD)14試合55打席目で、阪神・大山に待望の今季1号が生まれた。2回先頭で135キロのツーシームを捉えた。「とにかく次の1点を取りにいく気持ちで打席に立った」。放物線を描いた打球が、「ホームランウイング」に消えた。森下の初回のソロに続く一撃。昨季3勝を献上した大野に、立ち直りを許さなかった。ドラ1トリオの競演で、バンテリンドームでは球団最多タイ4本塁打