様々な形で富山県に関わる人々を指す「関係人口」の推計値は、去年の調査で720万人に達し、3年前の350万人から倍増したことがわかりました。県が去年12月に行った調査では、県が定義する関係人口の推計値はおよそ723万人で、3年前のおよそ350万人から倍以上となりました。能登半島地震をきっかけに、ボランティアが増えたことなどが増加の要因とみられます。新田知事は先月の会見で、「かなりインパクトのある数字」としたうえで、