1月12日に投開票された群馬県の前橋市長選挙は、ホテル密会で引責辞職した前職の小川晶氏(43)が対抗馬4人を破って再選を果たした。一体なぜなのか――。***【写真を見る】「まるでアイドル」!20代の頃の小川前市長のかわい過ぎる姿小川氏が群馬県議会議員(4期)を経て前橋市長選で初当選したのは2024年2月のこと。無所属で出馬した彼女は6万486票を得て自公が推薦する現職を破り、前橋市としては戦後最年少となる初