黒田精工に投資資金の攻勢加速、値幅制限上限の150円高は1148円でカイ気配に張り付く場面があった。精密加工技術に定評があり直動関連機器など駆動系や精密金型などで需要を獲得。海外売上高が全体の6割を占め、M&A戦略も駆使して業容拡大に取り組んでいる。ただ足もとの業績は低迷しており、26年3月期業績については営業利益段階で従来計画の7億円から1億8000万円に大幅下方修正、前期比で4割強の減益とな