住友精化が急動意している。午後2時ごろに26年3月期の連結業績予想について、売上高は従来予想の1450億円(前期比1.7%減)を据え置きつつ、営業利益を90億円から113億円(同5.5%増)へ上方修正したことが好感されている。原燃料価格が海外において低下していることや、為替市場において日本円が特に人民元に対して下落していることなどの影響を織り込んだ。なお、純利益は事業構造改善費用に加えて、顧客に