日立建機が反発し上場来高値を更新している。28日の取引終了後、26年3月期の連結業績予想について、売上高を1兆3000億円から1兆3200億円(前期比3.7%減)へ、調整後営業利益を1300億円から1320億円(同9.0%減)へ、純利益を730億円から740億円(同9.1%減)へ上方修正したことが好感されている。 北米などを中心に油圧ショベルの需要が想定を上回り堅調に推移していることに加えて