井村屋グループが大幅反発し、21年3月以来約4年7カ月ぶりの高値となっている。前週末24日の取引終了後に集計中の9月中間期連結業績について、売上高が従来予想の252億円から262億3700万円(前年同期比7.6%増)へ、営業利益が15億円から19億7200万円(同37.6%増)へ、純利益が11億円から14億5200万円(同37.4%増)へ上振れて着地したようだと発表しており、好材料視されて