岡本硝子が上げ幅を急拡大している。同社は24日午前10時、U-MAP(名古屋市千種区)と協業を進める窒化アルミニウム放熱基板について、量産出荷を開始したと発表した。量産第一弾の製品は車載ライティングシステムやスマートフォンのフラッシュライト向けに使用される。今後はロジック半導体や、AIデータセンターの増大によって市場の急拡大が期待されるパワー半導体などにも対象を広げ