令和4年度に収容された犬の数は2万2000頭以上 一昔前に比べると、日本国内でも犬を飼うことに対する意識は向上傾向にあります。しかし、環境省による動物愛護管理行政が作成したデータによると、令和4年度に保健所などに収容された犬の数は約2万2000頭にも上るといいます。 そのうち、飼い主から「手放したい」と申し出を受けた頭数は約2,600頭、そのほかは所有者不明で彷徨っていたり放置されていた状況から保護された