35歳にして現役引退を決断した元日本代表FW柿谷曜一朗。セレッソ大阪の下部組織で育ち、“ジーニアス”と称された天才的アタッカーだった。24日に古巣セレッソで引退会見を行い、思わず感極まり涙する場面もあった。その柿谷が唯一プレーした海外クラブは、スイスの名門バーゼル。当時同僚だったスイス代表FWブリール・エンボロは、柿谷の引退会見に反応すると、「ハートの絵文字と涙する顔文字」を投稿していた。エンボロは柿谷が