(台北中央社)台湾鉄路管理局(台鉄)は23日、報道資料を出し、今年8月以降、利用者数が徐々に回復していると明らかにした。背景として、新型コロナウイルス後の時代に突入し、生活への影響が和らいだと指摘した上で、サービスの向上に努める姿勢を示した。台鉄によれば、10月に入ってからは1日に平均約51万2000人が利用し、多い日は55万人を超えた。中秋節(中秋の名月)に伴う連休期間だった9月9日〜11日は1日平均55万1000人が