(花蓮中央社)蔡英文(さいえいぶん)総統は6日、東部・花蓮県の軍事施設で、実施に向けた試験が続けられている実戦を想定した射撃訓練を視察した。軍関係者によると同訓練は来年1月から本格的に導入し、陸軍の全部隊で行う予定だという。陸軍花東防衛指揮部機械化歩兵営の関係者は、以前は定点から特定の姿勢での射撃を行っていたが、新たな訓練では敵と接触した状況を想定し、掩体(えんたい)からや異なる姿勢での射撃を行うと