(台北中央社)選挙権の年齢を現行の20歳以上から18歳以上に引き下げる憲法改正の是非を問う国民投票が11月末に実施される。与党・民進党は17日、台北市内の党本部で記者会見を開き、党主席(党首)を兼務する蔡英文(さいえいぶん)総統が実現に向けて力を注ぐ姿勢を強調した。蔡氏は、18歳選挙権は世界の潮流だと指摘。台湾は世界と歩調を合わせ、台湾の民主主義への信念を世界に向けて示す必要があるとし、党員が団結して賛成票