29日(火)は、朝のうちは北日本の日本海側や北陸で15メートル以上の風が吹き、瞬間的には青森や秋田、新潟を中心に25メートル以上の暴風を観測しました。暴風のピークは過ぎたものの、風の強い状態は午後も続く見込みです。東北日本海側では昼過ぎにかけて暴風雪に警戒し、北日本・東日本では夕方頃にかけて強風や風雪に注意が必要です。一方、日本海側の雪や雨は次第に弱まり、30日(水)は日本海側の天気も回復に向かう見込みで