レアル・マドリーでカルロ・アンチェロッティ監督のアシスタントを務めるジネディーヌ・ジダン氏が、ユヴェントスMFポール・ポグバに電話でコンタクトを取り、レアル移籍を狙ったようだ。ジダン氏は現役時代のチームメートで、友人でもあるユヴェントスのアントニオ・コンテ監督にも連絡を取り、ポグバの現状を訪ねたという。『フランス・フットボール』が伝えた。

同誌によると、レアルはジョゼ・モウリーニョ監督時代からポグバに関心を寄せていたが、同監督の去就が不透明だったことでその関心が消え去ったと報じている。だが、アンチェロッティ監督はすでに将来のことも考えており、特にMFシャビ・アロンソとの世代交代を検討しているそうだ。

『フランス・フットボール』は、ポグバにはパリ・サンジェルマン(PSG)も以前から興味を示していると伝えた。同クラブは、代理人のミーノ・ライオラ氏との関係に期待しているようだ。同氏はPSGの多くの選手(ズラタン・イブラヒモビッチ、マックスウェル、グレゴリー・ファン・デル・ヴィール、ブレーズ・マテュイディ)の代理人も務めている。