ユヴェントスのアントニオ・コンテ監督は、イタリア代表のチェーザレ・プランデッリ監督が、代表チームを率いるに適した人材だと語った。

プランデッリ監督のワールドカップ後の退任が騒がれ、コンテ監督も後任候補の一人と言われているが、同監督は4日のニヨンでのUEFAによる監督フォーラム終了後、「私は、適したポストにいる、適した人物によって、代表は率いられていると思う」と語った。

「ブラジルW杯が終わってからどうなるのか、私は知らない。だが、決断しなければいけない人間が決断するだろう。私自身に関して言えば、ユヴェントスと契約を結んでおり、トリノでこの上なく幸せだよ」

また、FWアレッサンドロ・マトリをミランに売却した際に、会見で「ミランを強くした」「ユヴェントスは弱くなった」と話したことについて聞かれると、コンテ監督はこのように述べている。

「私は私の評価をしたんだ。自分の意見に変わりはない」