ラメラのトッテナム移籍が決定、ローマはミランが狙ったリャイッチの獲得を発表
28日、ローマがMFエリック・ラメラをトッテナムに3000万ユーロ(約39億円)とボーナス500万ユーロ(約6億5000万円)で放出したことを発表した。同時に、フィオレンティーナからMFアデム・リャイッチを獲得したことを発表している。
ラメラはすでにロンドンへ向かっているが、その前にローマのサポーターに次のようにあいさつしている。
「常に僕に対して良く振る舞ってくれたサポーターには感謝したい。彼らのことは決して忘れないよ。ローマでプレーしたことを誇りに思う。いつか戻ってきたいね」
「たぶん、僕は自分にやれたすべてを出すこができなかったと思う。チームとしても何か足りなかったのは事実だ。今年はもっとうまくいくことを願っているよ。選手たちはみんな、意欲にあふれている。とても集中しているようだ。クラブ、監督、チームメートたちができるだけ勝ち進めるように願っている。僕自身は、これからロンドンで、トッテナムでうまくやりたい。準備はできている」
なお、トッテナムはまだ発表していないが、MFガレス・ベイルのレアル・マドリー移籍は正式発表を待つだけという状況だろう。
ラメラはすでにロンドンへ向かっているが、その前にローマのサポーターに次のようにあいさつしている。
「常に僕に対して良く振る舞ってくれたサポーターには感謝したい。彼らのことは決して忘れないよ。ローマでプレーしたことを誇りに思う。いつか戻ってきたいね」
なお、トッテナムはまだ発表していないが、MFガレス・ベイルのレアル・マドリー移籍は正式発表を待つだけという状況だろう。