誰もがレアル・マドリーMFルカ・モドリッチを望んでいるようだ。トッテナムがMFガレス・ベイルのレアル移籍交渉に織り込もうとしたのに続き、今度はマンチェスター・ユナイテッドが出てきたという。

イギリス『ガーディアン』によると、バルセロナMFセスク・ファブレガスを諦めたデイビッド・モイーズ監督の優先目標が、27歳のモドリッチになったそうだ。なお、マンUは中盤強化に向け、エヴァートンMFマルアン・フェライニとセビージャMFジェフリー・コンドグビアもリストに載せている。

一方、トッテナムは真剣にローマMFミラレム・ピアニッチの獲得を考えているようだ。『デイリー・ミラー』によると、フランコ・バルディーニGM(ゼネラルマネジャー)が先頭に立ち、1500万ポンド(約22億4000万円)のオファーを出したという。

2年前、リヨンからピアニッチをローマに連れてきたのは、ほかならぬバルディーニGMだ。だが、ローマは同選手を引き留める考えである。ルディ・ガルシア監督は先日、トロントFCに401と勝利した際、ピアニッチを大きくたたえていた。