レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長が24日、「私の監督はカルロ・アンチェロッティだ」と発言した。『40 Minutos』のインタビューの中で、次期指揮官の就任を明言した形だ。ペレス会長は次のように話している。

「今のところ、アンチェロッティはまだサインしていない。我々はパリ・サンジェルマン(PSG)が合意を認めてくれるのを待っているところだ。すべてがうまく解決するように願っている。だが、繰り返しておくよ。私の監督はアンチェロッティだ。すべては、PSGが新監督、(ローラン・)ブランの就任の発表にどれだけ時間をかけるか次第だ」

また、ペレス会長はアンチェロッティ監督のことだけでなく、マラガに所属するU-21スペイン代表MFイスコの獲得についても言及している。

「ああ、イスコについての交渉は結論にとても近付いているよ。彼にはレアル・マドリーの選手になる可能性が十分にある。素晴らしい選手であり、スペインのタレントだ。レアル・マドリーの選手でいるためのクオリティーをすべてそろえている。すべてがうまくいけば、近いうちにサインを発表することができるだろう」