ローマMFダニエレ・デ・ロッシの未来は移籍なのかもしれない。イタリア代表のチェーザレ・プランデッリ監督は『Rai Sport』で、同選手について次のように話している。

「大事なのはプレーをし、重要な経験をすることだ。ダニエレがローマに対してどう思っているか、私は知っている。個人的には敗北となるのかもしれない。だが、プロとしては、(移籍すれば)良くなるかもしれないよ」

そのローマの新指揮官だが、リールのルディ・ガルシア監督は退団に向けて合意に達したようだ。同監督が最右翼と見られている。だが、ここへきてアスレティック・ビルバオのマルセロ・ビエルサ監督の株が急上昇中のようだ。

モロッコでのバカンスを中断したガルシア監督は、6日にリールの会長と退団に関して合意したその一方で、ビエルサ監督の人気は急激に高まっており、両者の“一騎打ち”となるかもしれない。マンチェスター・シティ前監督のロベルト・マンチーニ氏もおり、魅力的な案ではあるが、コンタクトがあったかどうかはまだ不明である。

一方、ユヴェントスはインテルDFアンドレア・ラノッキアを狙っており、インテルはMFルカ・マッローネとのトレードを検討している。1000万1500万ユーロ(約12億7000万〜19億円)と評価されているマッローネは、ワルテル・マッツァーリ監督率いる新生インテルの一員となるかもしれない。