ドイツのメディアによると、バイエルン・ミュンヘンがアーセナルDFローラン・コシールニーの獲得を考えているという。1500万ユーロ(約20億円)を用意しているそうだ。また、アーセナルは代役として、シャルケDFキリアコス・パパドプーロスを狙っているという。

2015年までの契約を結ぶバイエルンMFフランク・リベリは、2017年までの契約延長が迫っており、ドイツ『ビルト』で「バイエルンでこれほど素晴らしい時期はなかった」「まだサインはしていないけど、急いではいない」と話している。

一方、バイエルンFWマリオ・ゴメスの代理人であるウリ・フェーバー氏は、ドイツ『Stuttgarter Zeitung』で、「ナポリともフィオレンティーナとも交渉はまったくしていない」と語った。同メディアによると、ゴメスはチェルシーやマンチェスター・シティのターゲットになっているという。

フェーバー代理人は「マリオの未来はこの3、4日間で明確な方向に向かっていくだろう。そして、焦ることなく、我々は決断を下す」とコメントしている。