【イタすぎるセレブ達】キム・カーダシアンのセックステープのお相手レイ・ジェイ、新曲で露骨にキムを匂わす。
クリス・ハンフリーズとの結婚・破局を経て、今やカニエ・ウェストの彼女としてその子供まで妊娠しているキムは超リッチな有名人。そんな彼女に嫉妬してか、もしくは未練があるのか、このたびレイ・ジェイが『I Hit It First』なるキムを歌ったのであろうニューシングルを発表した。ちなみにそのカバーは、2008年頃に撮影されたキムの写真である可能性が高い。モザイク加工をほどこしてあるためキムの顔は見えないが、その姿形、ビキニの色、背景などはあからさまに分かる状態で、オリジナル写真をずばり特定し公開しているサイトもあるほどなのだ。
そしてこの曲には、以下のような歌詞が含まれている。
「彼女はラッパーやボールプレイヤーにムーブオンするのかも。でも俺たちはみんな知っている。俺が先に彼女と寝たってことをな。」
「ベイビーはウェストに行っちまった。でも彼女がどこに行こうが、彼女は俺のベッドにいるのが似合っている。」
「俺のところに戻ってくるなら、もう一本映画を作ろうぜ。」
ちなみにこのシングルを何度か聴いてみたが、ヒップホップが好きな人には結構人気を博すであろうなかなかの出来栄えであった。内容が内容だけに批判の声もあがっているが、レイ・ジェイとキムが交際していたのは周知の事実。今さらこの内容に仰天する人もいないだろう。ただし出産を控えるキムと、その恋人カニエにとっては大打撃である。特に同じくミュージシャンのカニエにとっては、これ以上ない屈辱だろう。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)
