ねえ知ってる?世界最高の「かわいい」産出国「日本」に注目が集まってますよ
寿司やアニメなど、日本独自のジャパニーズカルチャーが今、世界的に注目されていますが、最近では「かわいい」文化も「KAWAII」として世界に浸透しつつあります。
「かわいい」を体現しているきゃりーぱみゅぱみゅさんも、ファンの輪は世界にまで広まり、とうとう今年はワールドツアーが実現!その様子が「情熱大陸」にも取り上げられました。すごいですよね!
でも世界的な「KAWAII」ってどんなもの?
そこで日本文化を世界に発信するサイト「IS JAPAN COOL?」の特集から、「KAWAII」をピックアップしてみました。

「”大人が着られる子供服”のデザインをしています。小さい頃描いたクマが今改めてカワイイって思って」
(party babyデザイナー・くまみきさん)
「原宿ファッションのおかげで自分のキャラが確立できたと思います」(アパレル販売員・りぼんさん)

「日本の女性は、ツインテールは幼い子がするものという印象を持っている人が多い。単なる髪型にも関わらず、そんな枠組みでとらえられている現状で、“ツインテールをすることでいつもと違う自分になれる”、“ツインテールは変身願望をかなえる最も身近な魔法なんだよ”、ということを広めたいと思ったんです」
(日本ツインテール協会会長・古谷完さん)

「日本の『Kawaii』は海外ではゴスロリやアニメばかりが取り上げられがちだけど、もっと他の部分もあることを知ってもらえたら嬉しい」(galaxxxy店員・渡邉まなさん)
子供からの脱皮。
大人になったらアレもコレも卒業しなければいけない。
古くからそんな風潮が世界に蔓延していますが、日本には
「好きなものは好き!」
と笑顔かつ大声で叫べちゃう個性豊かな方がたくさんいます。そのひとつが今回の特集でピックアップされている最新の原宿ファッション。
ブランド服で身を固めて「はい完成」という方は誰一人としておらず、キュートでキッチュなアイテムをどうアレンジするか、コーディネートするかを自由な気持ちで楽しんでいるのが伝わってきますよね。

「『Kawaii』はどんどん自由になってきていると思います。最近は、黒やグレー、ネイビーのかっこいい色にリボンやフリルがついた、かっこいい7割:ガーリー3割が『Kawaii』の新しいバランスなのかも」
(モデル、K andKate furfurデザイナー・酒井景都さん)

「一筆目にネイルに筆を下ろす瞬間にデザインが決まります。その瞬間が一番気分が上がる時。『あ、Kawaii かも!』って」
(ネイリスト・古谷葉月さん)

「“cute”“sweet”“pretty”では表せないジャンル。見た瞬間に『あ!かわいい!』って思って心ときめくもの。頭で考えるものじゃないんです」(グラフィックデザイナー・ステレオテニスさん)

「配色やデザインに刺激を受けたり、気分を上げてくれるような作品に出会うと『お店で取り扱いたい!』って思う」
(boco凹オーナー・高杉佐恵さん)
新しきも古きものも取り入れて、自分ならではの「かわいい」答えを出す。それが古くから伝わる日本のモードなのかもしれませんね。だって日本の伝統をフォーカスした「TRADITIONS」特集にもこんな「かわいい」があるのですから。

日本の染め物は、ほんと色彩豊かですよね。
I am your Yuzen 友禅の色

ころころっと愛でたくなっちゃう。
Kyoto confectionary 京菓子

ちっちゃ! かわいい!
Small Torii 小さな鳥居
おっと! KAWAIIといえばこの人(?)も忘れてはいけませんね!

「僕がお祭りやイベントに行くと大人も子供もみんな笑顔になって喜んでくれるんだ。みなさん宮城県でお待ちしています!」
(ゆるキャラ 宮城県観光 PR担当係長・むすび丸)
皆さんも日本のなかにまだまだ眠っている「かわいい」探しの旅に出たり、オリジナルの「かわいい」を生み出してはみませんか?
「IS JAPAN COOL?」は英語サイトですけど、日本語オンリーの方でも大丈夫。むしろ「ここ!いい!」と思えるビジュアルの地に行ってみたり、ファッションのさらなるアレンジにチャレンジしてみるのも楽しいですよ。
IS JAPAN COOL?
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