イタリアU-21代表MFヴェッラッティ、パリSGへの移籍がクラブ間で合意

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 フランス紙『レキップ』は5日、セリエAに昇格したペスカーラに所属するイタリアU-21代表MFマルコ・ヴェッラッティのパリSG移籍がクラブ間で合意に達したと報じた。

 19歳のヴェッラッティは2011-12シーズン、セリエBで優勝したペスカーラの司令塔を務めたイタリア期待の若手選手。セリエAでのプレー経験はないものの、ユーロ2012の開催前にはイタリア代表のチェーザレ・プランデッリ監督がメンバーリストに入れたほどの有望株だ。

 ユヴェントスやナポリがヴェッラッティ獲得に名乗りを挙げていると報じられていたが、一足先にパリSGが交渉した模様。ヴェッラッティは2016年までペスカーラと契約が残っているが、クラブ間の交渉では1100万ユーロ(約11億円)プラス出来高400万ユーロ(約4億円)で合意に至ったとされている。