サーモス「フレッシュランチボックスDSA600W」(ピンク)

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弁当箱の売り上げは、1年を通して4月がもっとも多いという。春から始まった一人暮らしを機に、ランチも自炊でまかなおうという人がいるためか、「東急ハンズ渋谷店」や「渋谷ロフト」でも、特設の弁当箱売り場の売り上げが昨年比1.2倍と好調な盛り上がりを見せている。「東急ハンズ」の広報によると、なかでも男性に人気なのはビジネスバッグにあうスリムな形の弁当箱、女性に人気なのは汁物が入る保温型の弁当箱だ。そこで、今回はこの中からおすすめの商品を紹介する。

鞄への収納が便利な「スリム型」弁当箱

サーモスの「フレッシュランチボックスDSA600W/800W」(オープン価格)は奥行きが6.5cmと、薄いビジネスバッグの底にもすっきりおさまるスリムさが自慢。さらに、食べ終わった弁当箱は下容器に収納できるのでいっそうコンパクトになる。

見た目に反して容量はしっかり815mlあり、「弁当男子」も満足できるボリュームだ。そんなに食べられない!という人向けに635mlのものもある。断熱構造の保冷ケースは、夏場に気になる弁当のいたみをガードするだけでなく、広げるとランチョンマットになるすぐれものなのもポイントだ。

お弁当レシピがぐんと広がる「スープジャー型」弁当箱

昨年の登場以来、OLを中心に女性の人気を呼んでいる「スープジャー型」の弁当箱は、みそ汁やスープといった汁物を、温度を保ったままもちはこぶことができるというもの。

サーモスの「真空断熱フードコンテナーJBI-270/JBI-380」(オープン価格)は、同社の主力製品である水筒の技術をいかし、保温性と密閉性を兼ね備えているのが特長だ。熱々のスープやシチューから、冷たいデザートまでいろいろ入れることができるので、お弁当のレシピがぐんと広がる。

食べる量や用途にあわせて0.38Lと0.27Lから容量を選べるうえ、色もトマトとグリーン(0.38L)、イエローとクリーム、Elle girl柄(0.27L)から、好みにあったものを使える。